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『割烹やま』の山内です!
ぐるなびをご覧の皆様に、
少しでも『割烹やま』について知って頂こうとブログをスタートさせることにしました。
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2008年10月

2008年10月14日 (火)

タコの縁起話はじまり~最終回

前回までの

あらすじ

嵐で家が流され、父の大事な形見の仏像も流され

それでも、笑顔で、タコ漁にでかける漁師やま


そこで彼が見たものは、impactimpactimpact


はじまり、はじまり~movie


漁師やま「今日はタコが入ってるかな?」

漁師やま「なっなんとタコ壺に魚も入ってる~」
    「捕まえよう~ラッキ」


解説しよう 鯛の辰三!

当時魚を突いて獲っていたので、タコ坪にタコが捕まえた魚を


よこ獲りしていたのだ~

だから縁起がいいの?

いえいえ

漁師やま「あのタコ壺は、どうだろう」


    「なっなんとimpactimpact


母「クスン、クスン」まだ泣いているsad


 「仏像が・・・・」

漁師やま「おっかぁー帰ったぞ~」

    「今日は、タコに魚も獲れた」happy01


母「食欲がない。」sad

漁師やま「それに、これもタコ壺に入ってた。

母「えっimpactimpactimpact

 「大事な仏像~」「なぜ~」


漁師やま「タコが守ってくれてたんだ~」「あの吸盤で」

東京の目黒のたこ薬師成就院は3匹のタコに支えられた
蓮華座にのってます。


そしてたこの吸盤が「福をすいよせる」と伝えられ

タコは、日本では、縁起物になりました。

めでたし、めでたし


皆様のリクエスト、お待ちしてます。

新四川料理三国のシャンちゃんへ

これが、タコの歴史の扉です。

貴方も歴史の扉を開けて行きましょう~

お試しあれ~note

    

タコの名前の由来~縁起の話はじまり~

こんにちは、今週は忙しくブログの更新

が遅れてすいません!sweat02

タコの話の続きですsign03

oneタコは弥生時代から食べられてた。


two最初に食べたのは、鳥さん。


three名前の由来はもともと多幸(幸せが多いと書いてタコ)が原型


fourでは、なぜ縁起がよかったり幸せが多いのでしょうかsign02

そろそろ歴史の扉を開けて行きましょう~shine


はじまり、はじまり~movie


漁師やま「おっか今日もタコがいっぱい獲れた」happy01

母「ちゃんと食べる前に神様にお祈りしなさい。」shine

漁師やま「はい!」「神様いつも感謝してます。」

そのころは、もちろん船もなく海が荒れれば、漁もいけず

家も流されてしまい、みんな海の神様に無事を感謝したのであった。

ある嵐の日typhoonthundermist

漁師やま「おっか~大丈夫か?impact

母「大丈夫だが、家が流される。」「仏像が~」


漁師やま「命が大事だ~」「仕方がない」

漁師やま「世の中いろいろあるけど生きていればきっと

     いい事があるし、物とかお金よりもっと

     大事なこともあるしそれは多分、おらが

    思うのは、笑顔なんじゃないかな?

    人を笑顔にするのにお金とか物なんかいらない。

    人を大事に思う気持ちが幸せなんだと思う。

    株の暴落、偽装、いろいろあるけど

    昔は、家が週に3回流されたりしたんです。

    それでも笑顔だったんですよね~


晴れた日sun


漁師やま「最近家をつくるのがうまくなった。」「嵐のおかげだ」happy01


母「クスンsadクスンsad

漁師やま「まだ泣いてるのかね」「仏像もつくるから」

母「あれは、おっとうの形見じゃ~」「父の形見じゃぞう~」

漁師やま「たこ漁に行ってくる。」

漁師やま「タコ坪にたこは、入ってるかな?」

漁師やま「なっなんとimpactsign03

続く~


お試しあれ~note

今晩必ず書きますので・・・・おたのしみに


2008年10月 9日 (木)

たこの名前の由来も!・・・

こんにちは、

大変おまたせいたしました。


たこがなぜ縁起がいいのかsign03


そして名前の由来はsign02



はじまり、はじまり
note

やま「最近帰るのが3時じゃ~」


家来「朝は何時に出るんですか?」


やま「朝の5時じゃ~」市場に行くでござる。」

家来「えっ・・・・・」


やま「お店には10時半から入る」

  「休憩も取れぬ状態でぶっとうしじゃ~」


家来「・・・・・・・・・・・」

やま「ブログの物語を書くのは1時間かかる」


家来「・・・・・・・・・」


やま「今晩こそ書きます。」


家来「言い訳かよ!!!!!」

やま「申し訳ないでござる。」


ほんと頑張って書きますので・・・

今しばらくお待ちを~


本人は元気に頑張ってますので・・・・


お試しあれ~

2008年10月 8日 (水)

たこは、なぜ縁起がいいの?

こんにちは、

たこの話の続き


はじまり、はじまり~note

といきたいんですが


時間がなく

今晩にsign03impact


かなり

納得のお話だと

思います。


皆様のリクエストも

お待ちしてます。

すいませんsweat01

お試しあれ~note

2008年10月 7日 (火)

最初に食べた人だ~れ(たこ編)

こんにちは、

新四川料理のシャンちゃんのリクエストで


今回は、タコです。sign03


夏に旬のタコ。すっかり秋ですがdownwardright

コンパ、飲み会に、使ってください。notes

まず世界の三分の二のタコは日本で消費されてるんですね。sign03


しかも弥生時代から食べられてます。punch


でも、あのグロテスクなタコ、shine


最初に食べるには、勇気が要りますよね。sweat02


今では、縁起もののタコ、外国では悪魔の使いとか・・・

では、なぜ食べたのでしょう~sign02

はじまり、はじまり~note

漁師やま「腹へったのう」wobbly

  漁師2「魚を突きに行こう」happy01


当時

まだ魚を釣るという発想はなかったのだ。


漁師やま「海の中は、美しいなぁ~」happy01

   
    「あの魚を突こう~」「えい!」「外した」sad
    「くそ~」

漁師浜口「えい!」「獲ったどう~」shine


漁師やま「俺は才能がない」sad


漁師浜口「下手くそ!!!!」sign03impact

漁師やま「・・・・・」「落ち込む」
sad

ある日もぐっていると

漁師やま「あの魚を突こう!!」「う~ん」「なんだあの赤い奴は」sign02


漁師やま「シャーか」shine


もちろんこの時代ガンダムはないと思う

漁師やま「タコが俺の魚を獲りやがった」sad

解説しょうたちうおのたつぞう

この時代突き逃がした魚がよくタコがよこどりしたのだ

漁師やま「あの魚は、俺の魚だぁ~」たこを捕まえてしまった。sweat02

腕にタコがしがみつき急いで刃もので足を切り落としました。

次の日

カラカラに干されたタコを鳥が美味しそうに食べてました。shine


漁師やま「美味しそう~」「俺も食べてみよう~」

    「うまい!」「坪をしかけてタコをとろう」flair

そして、タコ坪をしかけたのも弥生時代なそうです。


では、なぜ日本ではタコが縁起ものなのか?


次回につづく・・・・


作者

弥生時代くらい昔はまだ何が食べてよいか
分からなくて鳥が食べて死ななければ、大丈夫みたいな


そんな感じで、食べ物を見つけていた。

、この当時、火が大流行で、何でも焼いて食べられて

いたので、なんとタコだけは江戸になっても火を入れたすし(ボイルたこ)


のにぎりで、アイヌ人と出会うまで生では、食べられていなかった。


今でもすしネタでは、よくボイルされてるでしょ。

弥生時代から食べ方が変わってないんですよ。(決して日持ちのためでない)


お試しあれ~note   

    

2008年10月 5日 (日)

まんどりんさん

こんにちは、

本日、まんどりん倶楽部さん


がまたまた来てくださいました。


ご家族で来られました。heart04

今回はおばぁちゃんの誕生日ということで


の御来店。とてもかわいい元気なおばぁーちゃんでした。

お年聞いてびっくりです。


いいなぁ~と思いました。


いつもプレゼントまで・・・

いただきなした。

私がですよ・・・・・


日本酒大好きな僕に

今晩は・・・よだれがでます。


日本酒をいただきました。

あてにえびせんまで・・・


最高に楽しみです。


いいでしょ・・・・

happy01happy01happy01happy01happy01


ブログしててよかった。

いつも有難うございます!!!!!!

2008年10月 3日 (金)

クエ物語(最終回)

前回までのあらすじ

アフロにしようと中国まで

行ったやま殿


中国で河豚、九絵と出合う。

クエを一口食べて「おいしくない!」

河豚は死ぬからやめよう。


では、

はじまり、はじまり~note


やま殿「なぜ、中国では、このような死ぬような魚や


脂の魚を食べるんだろう~」

家来「アフロはいいんですか?」

やま殿「あっimpactimpactimpact
   「忘れてた。」

そこは、帰りの船の中であった。


やま殿「腹が減った、何か食べ物を」

家来「クエしかないです。」


やま殿「もう3日もたつぞ~」


家来「これしかないです。」


やま殿「しかたがない」「食べよう」


やま殿「ううん~うまーい」「おいしい」


家来「またまたぁ~」「ううまーい」


やま殿「古いのにうまい」


解説しょうあゆのあっぴ~天然ぼけ

もともと九絵。河豚。漢字を見て分るように中国


から来ました。


日本でこんなに魚が流行ったのもこのねかし

あったから、新鮮よりねかし

が旨いんです。もともと、日本は京都まで海の魚を運んだので

このねかしが発展!

中国は大きな川があったのでねかしが発展

しなかった。のだ。川魚は鮮度が命だからね。


やま殿「日本で、これを料理しよう。」


そして本を書こう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


山内料理書

平安時代に活躍した料理人で

歴史的観点で料理の本を書いてます。

あまり有名ではないですが・・・


やまちゃんの苗字は・・・・・


お試しあれ~note

2008年10月 2日 (木)

よくある出来事

昨日、朝方まで、クエ物語の最終回を書いてたんです。


そしたらウトウト3分くらい記憶がなくなった。

1時間くらいかけて書いたのに


パソコンの画面が、何やら違う画面にsign03impact

泣きそうです。sad

今晩、最終回是非読んで下さい。dash

全員「へぇ~~~~」happy01と言いますので

たぶん、きっとsweat01

時間の無駄にはなりませんから~sign05


お試しあれ~note

2008年10月 1日 (水)

くえ物語はじまり、はじまり~2

前回までのあらすじ

釣り人と殿の会話で、中国語を勉強しょう。~

クエと話が繋がらないでしょsign02

ところが、繋がるんですよ。

はじまり~はじまり~notemovie

やま殿「ワシは中国に行く!」


家来「なぜ!」


やま殿「アフロにするのとまんどりんを弾くために」

家来「・・・・・・・マジっすか」

やま殿「中国は広いのう」「あの魚は、なんだ」

中国人三国「あの川の魚は河豚でございます。」


やま殿「川の豚か~日本の川にはいないな~」


中国三国「そう豚みたいな魚で毒があって食べられないんです。」


やま殿「美味しくないのか?


中国三国「いえいえ、めちゃくちゃ旨いのですが・・・」

やま殿「食べてみたいな~」

中国三国「死ぬかもしれません」

やま殿「やめとく」

中国人まんどりんさん「でかい魚が上がりました。」


やま殿「なっなんだ~これは~」


中国人まんどりんさん「九絵でございます。」

やま殿「旨いのか?」

中国人まんどりんさん「とても脂がのって美味しですよ。」

          「食べてください。」

やま殿「げっあぶらっぽい。美味しくない」

中国人「げlっぇsign03impact旨くないsign03impactsweat01ɿ」16;


解説しょうやま芋のヤンマ~

昔ブログに書いたが、当時に日本は、肉も食べない、マグロも赤身

脂の魚が食べられるようになったのは、明治以降である。


キンキやクエなんか僕の見習時代は、まかないで出てました。

ちなみに九絵鍋を流行らしたのは、おすもうさんです。

大麻も好きみたいだけど、クエは脂があって大好き。


九州場所は、クエ鍋で、大流行り。


次回最終回!!


お試しあれ~note

時間なくて、返信できない事

深くお詫びいたします。

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