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2009年12月 6日 (日)

丹波産いのしし

丹波といえば、栗、松茸、黒豆ですね

すべて、ブランドですね。その美味しい作物

を食べまっ喰ってるのが、いのししです。

地元で調理する、(本物)は100キロのいのししのモモだけです。

しかも分厚いカットの仕方で食感を味わうのです。

どれだけ炊こうが堅くならないのが、特徴です。

だから厚くカットしても柔らかいのです。

そこで・・・・大阪で(今では丹波でも)食べるいのししのは薄く機械で切った冷凍の奴ですよね。

しゃぶしゃぶぐらいうすいですよね・・・なぜ?


昔、江戸時代は、いのししは、神からの贈り物で

12月の初雪の時に(当時日本は、四本脚の動物は食べない)食糧不足でいのししを食べたらしい。

そう神様が許した唯一の四足の食量だったんです。

民は感謝して冬を越した。という歴史的革命の食材

なのだ。海のない丹波地方には魚がなくたんぱく質が

なく、いのししは命の源と当時いのししは作物を食べまくりで、被害もすごかった。

なので、いのししは100キロを超える大きなもの

が多く、お腹は、当時の人間には、脂が強くそして

腹を切る事も縁起が悪くモモだけ食べたという~

厚切りにしたモモ肉を赤みその出しでじっくり炊いて

召しあがってください

大阪では当店だけではないでしょうか?

厚切りのいのししは

お試しあれ~


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コメント

また、やまで食べたいもんの
種類がふえました(笑)

いまでも、いのししが
畑まで降りてくると
氷上の農家さんが
いうてはりました

畑にいのししよけの
ビリッと電気の流れる電線で
囲ってはりましたよ

いのししの鍋のことを

「しし鍋」というのよね?


前、福島の民宿で出されて食べたけど


美味しかったなぁ(*^^*)

福島の田舎には天然もののイノシシがいます(笑


 食べた~い。

 いの豚でなくて、薄切りのぼたん鍋でなくて

 天然の分厚くカットされた、極上のいのしし鍋を

 食べた~い。


 ふぐも食べたいし、悩んでしまいます。

丹波の美味しいものを食べた猪!

これは美味しそうですね^^

想像しただけでわくわくしちゃう!

うわー食べてみたいです!!

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